猫 運動不足は室内飼いだと心配ですよね。
仕事や家事色々が積み重なって遊べない場合もありますが、
猫 運動不足は、問題行動につながりやすくなります。
実際私が20年以上猫を飼ってきて、
効果的だと感じたことを紹介しようと思います。
猫 運動不足 心配を解決するにはどうすればいいか?
猫の運動不足を心配を解消するには
まず、長い時間遊ぶより、短時間10分を数回にわけて
遊んであげることが重要です。
でも仕事や家事毎日難しいという方もいるかもしれませんが
その場合も過去の記事に書いたように、
一人遊びできるおもちゃと、一緒にあそぶおもちゃをわけ与えてあげることで
ある程度、猫の運動不足は解消されます。
まず一人遊びできるものは、あたえておく、
以下のようなものがお勧めです。
[jin-iconbox03]一人遊び
1、丸いボール
一人遊びをして蹴りながら遊んだりすることができます。
2、袋や、隠れて遊べるもの
※ 袋の場合も絡まってしまうものではなく、
しっかり安全性を見極めたうえであたえること
[/jin-iconbox03]
猫と一緒に遊べるおもちゃでお勧めのもの。
[jin-iconbox13]
猫と一緒に遊べる
1猫じゃらし
anan掲載!楽天ラインキング1位
猫のプーちゃんが息切れするぐらい夢中なおもちゃです。
ペットシッターの知人もつかっています。
色んな種類があるので、自分の猫の好みが一回でわかります。
2クリッカートレーニング
うちの猫もトレーニング中です。
棒の中央についてる、「カチ」という音がなるボタンをならずことで、
ハイタッチや、アップ、ダウン、などを教えることができます。
獲物を追いかけ、ゲットするという狩猟本能を満たし、
問題行動を減らす手助けになります。
[/jin-iconbox13]
一緒に遊ぶおもちゃと、一人用をわけておくことで、
メリハリがでて、おもちゃも長く遊べるようになります。
一緒に遊ぶおもちゃを扱うときの注意点はこちらから
→ 猫 おもちゃ 飽きないものってない?!20年以上猫と一緒に暮らしてきた猫飼いが教える
猫 運動不足 心配を解消すると、猫の問題行動も減る!
猫は狩りをして(運動)食べるということが重要なルーティンとして、
本能的にあるので、それを満たしてあげられる行為をすることで
問題行動を減らすことができます。
例えば、トイレの失敗、登ってはいけないところに上る
(しつけで覚えている場合、ある程度登らないようにコントロールできます。)
爪とぎをあらゆるところでするといった問題行動を減らすことができます。
遊ぶは=狩りをすることと同等なので、
食事の前に短い時間遊んであげると効果的です。
狩りをして食事をするという行為を代替えとしてすることで
本能的な欲求を満たし、ストレスも解消されます。